第1回

タバランヌの「世界の逸品、教えて店長!」
2021年12月16日

【ロレックス×ドミノピザ】
え?ロレックスのピザ?ドミノピザのロレックス?

はじめまして、タバランヌです!
ブランドにはさっぱり詳しくない私が、世界の逸品をALONZAの店長さんに教えてもらうこの企画。
今日は一般市場では流通していないレアなロレックスとのこと。
うん、ロレックスは知ってます!ブランド時計の代名詞ですもんね。

今日お見せするロレックスはこちらです!
じゃーん!「Domino's Pizza」(ドミノ・ピザ)とのダブルネーム
「ROLEX オイスターパーペチュアル 126000 ドミノピザ」なんと100万円切っちゃいました!
はい、安い!

わわ!裏蓋にドミノピザの刻印があります!
ブレスレットにはロゴプレート!しかもこのプレート、ベルトに穴があけてあって、ピンズみたいに裏できっちり取り付けられているんですね!
で、市場で買えないってどういう意味ですか?
店長、ドミノピザのレシートで応募して当たったんですか?

なんだか安い例えをしてくれるね!
これは歴史を紐解くこと四半世紀前、ドミノピザの創設者がフランチャイズの社員に「売り上げを達成したらロレックスをあげるよ」と伝え、実際に達成されたことが発端なんだ。
それ以来、ドミノピザでは「ロレックスチャレンジ」として、難易度の高いノルマを一定期間達成した店長にこの特製ロレックスが与えられるんだよ。

それってアメリカンドリ~ムな昔話?

んや、今でも日本でバリバリ現在進行形の制度なんですよ。
現に、これは2020年の新作Ref.126000が原型ですから。36mmサイズのシルバー文字盤に18KYGインデックスがシンプルでかっこいいでしょ。約70時間パワーリザーブのCal.3230も搭載だからナウいよね。歴史と使い勝手が共存していて、しかも一見ドミノピザとのWネームってわからないさり気なさ。
一方古くは、Ref.5500エアキングの文字盤にカラーのドミノピザロゴが目立つ、わかりやすーいモデルもありました。この好みは人それぞれですね。

そりゃあたまげたなあ!

リアクションが四半世紀前ですね!
ただこれね、
①かなり高い売上を4週連続で達成できた人にしか与えられない
②つまり市場に売っていない
③加えて昨今の爆発的ロレックス人気
…なんて条件があいまって、とってもレアなモデルなんですよ。

確かに保証書にも「DOMINO PIZZA」って入ってます!!
こういう企業コラボは他にもあるんですか?

まだロレックスが有名でない頃は、ティファニーやカルティエの店頭で売られていたんです。信用のあるお店に並べてもらうことでブランディングしていたんですね。
その時のモデルには文字盤にロレックスとティファニーのWネームが入っています。
他、コカ・コーラサービス25周年(1973年)を記念して出来たダブルネームなんかも市場で販売されなかったコラボモデルですね。

ありがとうございます!でも~、お高いんでしょう?

そこはALONZAの名に懸けて、世界最安価格にてご奉仕いたします!!!!
他店と比べてくださいね。価格に自信ありです。
今年の自分へのごほうびに、クリスマスはピザを食べるその腕にドミノピザロレックスを光らせるなんてどうですか。